おたく Back Again

声優・歌手などなどを推してるおたくです

戦略の有無

一つ前の記事で全肯定と言っておきながら運営にはもの申したい。

運営・偉い人・大人などなど、いろんな呼び方をしていますが、事務所だったりスポンサーだったりレコード会社だったり、いわゆる決定権を持っている人たちのことですね。

歌1推しの運営はアットホームですごく雰囲気がいい。推しも事務所を信頼しているようだし、事務所も推しの可能性を信じてる。先日のワンマン後に運営と話す機会があって「とてもいいライブでした、あれだけいいものを出しちゃうと次にそれを越えるのが大変そうですね」と声を掛けると「いやいや、まだまだこんなもんじゃない。もっともっとできるはず。ポテンシャルがすごいから」という話を聞けました。ああ、とてもいい事務所に所属していい活動をさせてもらってるんだな、と嬉しくなりました。

推しが以前いた事務所は無理難題を提示して越えてみろ!みたいな感じで、結構めちゃくちゃなことやってるイメージのとこだったので、ホントよかったなぁと。炎上騒ぎをよく起こすとこでしたね。所属していたグループ自体は炎上はなかったものの、仲が良かったと思われるメンバーが先に脱退して、次は推しだろうなぁ、と思っていたらやっぱり、という感じでした。

で、今の事務所。おそらくどのように育てていくかのスケジューリングが非常に上手いんだと思います。復帰してからの1年間でリリースプロモーション期、対バンライブ期、地方公演やイベント出演期など、さかのぼってみると非常にうまくくみ上げられてたな、と。その中で推しを知ってもらいファンになってもらい1年の集大成としてワンマン満員御礼!となったわけで。本人としては伸び伸びと、でもちゃんと成長できる、させてもらえるいい環境だと思います。

また物販についても目先のカネに飛びつかないやり方をしてます。アイドル系では定番かつ一番利益率がいいであろう2ショットチェキを推しはやっていません。CDとグッズがあるときはグッズ(Tシャツやタオルなど)くらい。グッズは売り切れると当分出てこないのでほとんどのおたくが接触のためにCDを買ってます。とはいえループするような人は多分いない。CD1枚買ってサインしてもらってる間にお話して、握手してバイバイ、くらい。同じCDは積み上がっちゃいますが、お話はしたいのでまぁこれくらいは。

歌2推しのほうは…自分はまだ通い始めて間もないので過去どんな感じでやってきてるのかはわからないんですが、いい意味でも悪い意味でも距離が近いというか、地下アイドル感があるというか…例えば対バンライブの転換の時間にフロアに出てチラシ配ったりしちゃう。初見さんはアイドルちゃんに声かけられれば嬉しいしかわいいし、それがきっかけでハマッてくれるかもしれないけど(自分はそれでハマッた)もうちょっと手の届かない位置にいてもいいんじゃないかなーと思ったり。で、それをコントロールするのは運営の仕事なわけで。

スケジューリングもこの数ヶ月では対バンライブが週に1から3回くらい、ファンクラブイベントみたいなのが月1…あれ?多分これの繰り返しだけだ。書いてて気付いた。基本自分たちのおたく以外にアピールする活動がないんだ。対バンライブで他の出演者さんに見てもらってはいるけど、なかなかそこからおたくになってもらうのは難しい(自分はなった)。対バン相手も何度かやったことがある人たちが多いみたいで、初見さんがあんまりいないんだ。これじゃ広がるわけがない。歌1推しはソロシンガー、2推しはガールズバンドなので、よくここが対バンしたもんだ…1推しを観に行って2推しを見つけてしまったわけです、自分。もっとジャンルの違う人たちとやるとかしないと広がらないんだろうけど、その辺の繋がりがないのかもしれない。そこも運営の力だよなぁ…

またCDのリリースがないのでCD屋でのリリイベができない。リリイベは観覧無料が多いからちょっと気になるけどライブ行くほどではない、という人にアピールできる機会。たまたまやってたから見る、という人だっていると思う。とはいえおまいつおまいつで行かないと動員が少ない・売上が少ないと次に呼ばれなくなっちゃうので行かなきゃなのだけど。

気になったときにチラッと見に行ける場所を作れるかどうか、これは重要な気がする。例えばツイッターでかわいい子を見つけた、歌ってるらしい。ここで無銭のリリイベがあるのとライブハウスに行くしかないのではハードルの高さが全然違う。ライブハウス慣れしていれば「じゃあちょっと覗くか」となるかもだけど(それでも気になる程度で3000円からを払うのは大きい気がする)行ったことがない人はライブハウスは相当敷居が高い。

活動にメリハリがないとおたくたちも飽きが来るのが早い。多少変えるとはいえいつもほぼ同じ曲を聴かされ、チェキを撮って帰る。正直歌2推しの運営には戦略があるようには思えない。集金能力は優れていると思うけど。どこの現場もそうなのかもだけど、おまいつおたくがぬるま湯環境を作ってしまっているのかもしれない。全肯定おたくが言えた筋じゃ無いけど。

歌2推しは図らずも転換期を迎えている。ここをどう乗り切るのか、何ならおたく総取っ替えくらいの大胆な戦略を見せて欲しいな、と思ったり。それぐらいしないと今までと同じ事の繰り返しではムダに年を取るだけになってしまう。アイドルちゃんはその人生の数年を切り取ってエンターテイメントとして楽しませてもらうもの。立ち止まっている時間はないのだ。

全肯定スタイル

推しについて、基本的には全肯定です。少なくとも本人の前では。こうしたらいいのになぁ、と思うことはあってもそれを本人に向かってとか目につくところに書いたりとかはしません。ここではちょっと書いてます。推しを明かしていないのでまぁ平気かな、と。

歌の推しの接触の時なんか「超よかった!」しか言ってないかも。あと「かわいい!」とか。語彙力。ほめて伸ばす。そう、基本褒めます。否定的なことは一切言わない。推しの笑顔が見たいので。

おたく復帰して間もない頃、若手俳優おたくの方とお話をする機会があり、おたくの中には悪いところを指摘するような人もいると聞いてびっくりした覚えがあります。自分は推しに気持ちよく活動してもらいたいです。悪いところを指摘されて感謝する出来た人もいるんでしょうけど、自分は指摘されたら多少なりとも気分悪くなるタイプなので、あまり指摘されたくない。例えば親とか上司とか師匠とかコーチとか、そういう立場の人に指摘されるならいいんですけど、お客に指摘されるというのはなんていうか、ちょっと屈辱的じゃないかなぁ、と。指摘されるようなことしてるのが悪いのかもですけど、自分は我慢というかスルーしてしまうかな。できなくなったらそっと離れると思います。

幸い、今推してる人たちには我慢してるところがない、多分。非常に楽しく推させてもらってます。あ、まわりのおたくたちに対しては思うところあることも。おたくの他界の原因はおたく、という言葉も聞いたことがあります。これはなるほどって感じ。推し推したい気持ちと周りのおたく嫌いな気持ちのバランスが取れなくなってきたら降りるときなんだろうなぁ。

認知の善し悪し2

ry9758.hatenadiary.jp

 続きというか、書き足しというか。

認知にもいろいろあると思うんですが、よくあるパターンは現場で顔と名前・ツイッターネームを覚えてもらう、あたりでしょうか。自分もだいたいそんな感じです。認知がありかつ親しくなってくると推しのほうから「○○さん!」とか声かけてくれるようになりますね。嬉しいですね。サイン会の時に名乗らなくても名前書いてくれたり。これちょっと優越感あるんですよね。認知がないと「お名前は?」とか聞いてますからね。ツイッターでリプした内容を覚えててくれて、接触の時に「あの時の○○は~」とか話題にしてくれたりとかも。嬉しいですよね。

で、善し悪しの悪しのほうなんですが、認知されちゃうとなんていうか一方的に好き好き言えなくなる感じありません?自分はすごいあります。認知されていない状態であればいくらでも好き好き言えるんですよ。ツイッターであれ面と向かってであれ。「好きです!」「ありがとう(笑)」みたいなテンプレ的流れで済んじゃうからかな?認知されちゃうとなんていうか、どの面下げてそんなこと言ってんの?みたいな気がしちゃう。自意識過剰なんでしょうけど。

接触を重ねれば重ねるほどツイッターでは話題に出さなくなったり。これは最近のアイドルちゃんたち(声優さんもそうですかね)、というかみんなそうなのかもですけど、エゴサしますでしょ?さらに言うと、ちょっと話題に出すだけでいいねしてきたりするじゃないですか。おたくはちょろいからアイドルちゃんからいいねひとつされるだけで嬉しくなって現場行っちゃうわけですよ。課金ですよ、課金。自分も推しにいいねされれば嬉しいんですけど、見られたくない話もあるわけで。検索避けとかもありますけど、アイドルちゃんたちは自分を推してるおたくの非公開リスト作って夜な夜なチェックしてるっていうじゃないですか。もうビックリですわ。そこまでするのか、と。

自分の推しの話でいうと歌1推しは以前はエゴサはしてもいいねとかは極稀に、よっぽど本人にとって嬉しいことが書いてあるツイートにしかしなかったのが、最近はわざとリプしやすいツイートをして来たリプ全部にいいねするという、それ何の意味があるの?ということやってたり。キミはそういうことしないでどっしり構えていてくれればいいんだけどなー、と思うんですけど。若い子はどうしても気にしちゃうんですかね。接触の時に「最近忙しそうだよね」みたいなこと言われて、あーこれ自分のツイート、リプだけじゃなく見てるなって感じがした。確かにその頃歌2推しのことをよくツイートしてたし。見てくれるのは嬉しいけど…けど。

歌2推しエゴサ大好きいいね大好きな人なのでちょっとでもエゴサにひっかかればガンガンいいねするタイプ。気持ちいいくらい。この子は多分自分のおたくリスト作ってる。最初はいいね来てうれしかったけど最近はありがたみはなくなってきてるというか。あ、最近いいね来てないや。歌2推しについてツイートしてないからだな。こっちは現場数が多いので会って話すれば満足しちゃうというか。コンスタントに毎週会ってる感じ。歌2推しはグループなんだけど、推しではないメンバーもめちゃエゴサとかするタイプで「○○さんが今日来るの△△(推しの名前)にリプしてるの見て知ってましたよー、私にはリプ来ないけど(笑)」メンバー宛のリプまでチェックしてんのか!と。とはいえこんなこと続けてたらアイドルちゃんたちは病むわけだよなーと。

悪し、のほうばっかりだと認知されないほうがいいんじゃ?ってなっちゃうんで良しのほうもいくつか。声優1推しが舞台の稽古中にメンバーで配信(ツイキャスとかラインライブとかインスタライブとかそういうやつ)をやったんですが、座長が自分が送ったメッセージを紹介してくれたんですね。

「全○○公演中△△(全通マイナス1)回行きます!□□さん(私のハンドルネーム)」

メンバーの皆さんが「わ、すごい!」とか色々言ってくれてる中、推し

「いつもたくさん来てくれるんですー」

と言ってくれて!もう!推し!好き!ってなりますよね。これは認知されてる特権というか認知ありがとうっていうか推しありがとうっていうか。報われた、って言ったら変な話なんだけど、基本推してることに対しての見返りってないじゃないですか。いや、出演作が見返りっちゃあ見返りなんですけど。声優という仕事柄、レス・ファンサみたいなことはしづらいわけで、このときの一言は名前だけを聞いて自分を自分と認識してくれた上で発してくれた一言で、最高のファンサだったなーと。

ファンサといえば…

ry9758.hatenadiary.jpこの記事にも書いたんですが、舞台で踊って最後に客席を指さす、という振り付けがあって、その指さしをビシッといただいたことがあります。1ステージに一人だけ。ファンサ中のファンサですよ。面会の時に聞いたら「そこに座ってるなーって見えたから」と言ってもらって、舞台上から認知されてるとは!みたいな。もう推しに推されてる!みたいな。

…なんか自慢話みたいになっちゃったんで干され話もひとつ。声優1推し、年に1回くらいリプくれた人全員にリプ返することがあるんですが、今年は見事に干されました(笑)漏れがあったらごめーん的なこと言ってましたけど。ええ、漏れです、漏れ。あ、もう一つ。舞台に贈ったお花、ツイッターに載せてもらえなかったこともあります(笑)いつもは「お花ありがとう」的なコメントつけてファンや関係者からのお花写真を載せるんですが、その時はファンからのお花は自分のだけだったからかな?と思ってます。ひとつだけ載せると私信みたいになっちゃいますしね。私信してくれていいのにね(笑)ファン少ないみたいにも見えちゃうし。ファン離れちゃったのかな?と思ったけどその後のライブにはちゃんとファン有志からお花出てましたね。よかったよかった。

また長い…要するに認知があるといいことも悪いこともあるよ、みたいな話。でも多分いいことの方が多いと思うし、通えば必然的に認知されちゃうし。適度な距離感で楽しみたいですね。

歌1推しのワンマン

先日歌の1推しのワンマンがありまして。最初の触れ込みでは初ワンマンだったんですが、その後地方でワンマンイベントが決まって、日程が先だったためそっちが実質初ワンマンライブになったようです。なんだかなー。ま、初かどうかは言葉遊びみたいなもんなんでいいんですが。せっかくの「初ワンマン」なんだからキッチリしたとこでやればいいのになーとは思いました。

で、会場はキャパ300って書いてるけど、まあ200入ればパンパンかな?ってとこでそれくらいは入ったみたい。とはいえ中に居る分にはスペースに余裕あったし圧縮もかからなかったし。もうちょっと詰められそうだったけど、あんまりぎゅうぎゅうに詰めてもね。コール&レスポンスで腕が上がらないとかなっちゃ困るし。

あ、去年のフェスで推しラッパーのステージはそんな感じでした。スタート前から圧縮かかりまくり、登場でさらに圧縮、ダイブしてさらに圧縮という壮絶な現場でした。満員電車状態。本当に腕が上げられないの。最前の人とかよく死ななかったなー、と思うくらい。あの圧縮と柵のパイプに挟まれるのは最前厨の自分でも勘弁だわ…

歌の推しの話に戻ります。これ書いてる最中にその推しからツイッターにいいね来た…嬉しいんだけどこの子はそういうのしなくていいんだけどなーと思ったり。これはまた別に書きますね。ライブを半年くらい見てきたんですが、歌はしっかり歌えるんだけど、MCになるとちょっと自信なさげというか、探り探り話してるなーって感じだったのが、この日はしっかりフロアをコントロールしてるなって感じになってて。ここ1ヶ月くらい地方公演が続いて見れてなかったんですが、成長したなって感じでした。

歌はもう、それこそグループ時代から抜群だったので全然心配はしてなくて。というか、おそらく今まで見てきた中で一番いい状態だったんじゃないかと思うくらい。高い音が続く曲などは若干苦しそうに歌っていたのが、もう全然問題なくなってて。これも1ヶ月での成長かも知れない。

今後、どこまで歌い続けてくれるかわからないけど、ソロになってからのストーリーを見ていきたい、と思わせてくれる推しはやっぱりすごい。売れて欲しいなー。テレビで、ゴールデンタイムに歌う推しを見たいなー。この子?私は売れる前から知ってましたけどね、って言いたい。ライブハウスでよく最前で見てたよ、いつも握手してもらってたよ、いっしょに写真撮ったよって言いたい。

うそ、自分が自慢したいんじゃない。ただただ推しに売れて欲しい。ほんとそれだけ。今まで数十年音楽を聴いてきて、好きになった人や好きな曲はたくさんあったけど、こんなにガツン!とやられた声は他にないんだ。唯一無二って言葉はこの子のためにあると言ってもいいくらい。

グループ時代、最初に聞いたのはフリー音源でビジュアルは見てなかった。複数で歌ってるんだけど一人だけ飛び抜けていい声をしていた。もうすでに完成していたといっても過言ではないほどに。歌と曲が良くて聴いていたのでビジュアルには余り興味が無く調べようとも思わなかった。結構後になってからPVとか生配信を見て「ああ!この声の持ち主はこの子か!」とわかった。推しが決まった。

途中、楽曲の方向性が変わってガッカリした。現場にはそもそも行ってなかったけど、曲を聴くことすらしない時期があった。ある日、推しの卒業が発表された。一度くらい見に行っとけばよかったなーと思ったけど、卒業が決まってから初めましてしても…と思い結局行かなかった。それから半年間、表立った情報は一切なかった。

ある日急に「ソロとして再始動します」と発表があった。本当に嬉しかった。また聴けるというよりも、あの歌声が消えずに済んだ、というほうが近い。戻ってきた推しは以前のようなパンチのある高音を封印しているように聞こえる。正直、デビュー曲はグッドミュージックではあるものの、物足りなさも感じている。あの声を使わないでどうする?みたいな。のちのち、インタビューなどで高音が出ない時期があったという話をしているので、以前の歌い方は喉に負担を掛けるのかもしれないな、と思ったり。最近は声のスイートスポットに合った歌をもらっていて、これがとても心地よい。この子は絶対生歌!とライブで聴く度に思わせてくれる。声の太さは戻ってきたな、という感じ。歌を自分のモノに出来るとそこから先は自分のアレンジで歌う、という風に感じていて、モノに出来た曲とそうでない曲で歌い方に差が出るというか。で、モノに出来てると自信を持って歌えるからか声に太さが出る気がする。ライブ初披露の時は探ってる感じなんだけど、回数を重ねるとぐっとよくなる。そういう子。だから音源よりライブの方が断然上手い。

音源はいいんだけど生歌はちょっと、という歌い手も多い中、生歌がいけるのは当たり前だけどアピールポイントになるはず。音源は今の技術なら多少のずれは修正できるし、エフェクトなどでごまかしも効く。現場で生歌聴きたい!と思わせてくれる推しはさすが。

余談ですが、アイドル現場に行くとアイドルちゃんたちみんな歌上手いよ!現場たたき上げはやっぱり違うなーと思わせてくれます。テレビの中のアイドルちゃんはどうなんですかね…

長くなって何書いてるのかわからなくなってきた…まとめると推しのワンマンよかった!推しの生歌すごいよ!これからもサクセスストーリーを見せてね!ってことかな。売れろー。売れろー。

遠征、する?しない?

遠征から帰ってきたおたくです。どうも。

基本的には遠征しない派なんですけど。でもこの考え方って関東?首都圏?在住のおごりのような気もしますね。地方に住んでたらそもそも遠征しないと推しに会えないわけで。というわけで、関東に住んでて地方公演に遠征するか?しないか?という前提で書いてみます。

地方公演はその地方・地域に住んでいる人のためのものだという考えを持ってます。これはもしかしたら昔地方に住んでいたからかもしれません。東京の人はいつでも行けるじゃん!地方公演のチケットまで取らないでよ!的な。でも人気アーティストとかだったら東京だっていつでも取れるわけじゃないですよね。むしろ地方に遠征する方が倍率低いかも、みたいな感じかも。もちろん全通する人はどこだろうと行くでしょうし。

で、自分的には地方に住んでる方の貴重な機会を奪ってしまうのは申し訳ないな、と思うわけです。でも今回遠征してみて、ちょっと考えを改めるような、そうでもないような…

ハコが小さかったこともあるんですが、客席は割とパンパンに埋まってる感じでした。地方公演いずれも。とはいえ前売りはソールドアウトはしなかったし、当日券も出てたし。で、客席に「この辺の人ー?」みたいなの聞くわけですよ。手上がるでしょ?半分いるかどうか。ってことは半分以上は遠征組なんですよ。いや、関東じゃなくて全然別の地域から来てるのかもしれないけど。でも公演をした地域の人だけじゃ埋まらなかったかもしれないわけです。そもそもあんまり活動しないグループなんでライブ自体も年に1回か2回。今年は遠征があったけど過去数年は東京のみ、みたいな。

となるといわゆる「おまいつ」頼みになってくるわけですよ。どこでやろうと必ずついてきてくれるおまいつ、ありがたいですね。運営側も遠征してくれるものとして計算に入れているような気もします。それでいいのかなー?と思ったりもしますが、一度それをやってしまったらもう戻れないんでしょうね。

今回はいろいろな理由が重なってどうしても行きたかったので行ったんですが、次回以降も行くかというと…可能性は低いかもしれません。交通費・ホテル代など諸々考えるとどうしても…楽しかったは楽しかったんですけどね。観光にあまり興味が無いからついでに何かする、というのがないんですよね。女性はこの辺上手い気がします。しっかり観光と土地の美味しい物を食べて、推しも堪能する、と。

認知されてると「わざわざ来てくれたんだ!ありがとう!」的なレスをもらえるかもしれませんね。うちの推しはそういう反応はしない人なので全然でした…そもそも普段は関東に遠征してくる人たちが多いので、珍しくないんでしょうね。

ライブ中の写真撮影について

アイドルといえば写真撮影は切っても切れない関係かな?とは思うのですが。アイドルさんによって撮影可・不可がありますね。ライブ全編撮影可だったり、一部曲だけ撮影可だったり、全面不可だったり。初めて見るアイドルさんはレギュレーションがわからないから周りをよく見ないといけませんね。対バンライブだと出演者によって可・不可が変わるからホントに要注意です。

自分の歌1推しはライブ中は写真撮影可(動画・録音は不可)、歌2推しは全面不可です。全面不可はわかりやすくていいんですが、撮影可だとついつい撮りたくなるんですが、歌ってる本人からしたらやっぱり盛り上がってもらいたかったり、歌を聴いてもらいたかったり、あると思うんですよね。下手すると最前列が全員カメラ構えてるとかあるわけで。歌そっちのけで写真ばかりの人を見るとちょっと悲しくなっちゃうというか。何しに来てんの?というか。

個人的には全編撮影可よりもこの曲はOK、というほうがライブに集中できていいんじゃないかなーと思うんですが。

あとカメラおたく、特に一眼レフガッツリ装備の人に多いような気がするんですが、写真に集中するあまり周りを見れなくなってるというか、人にぶつかったりしてもお構いなしに撮影する人多いんですよね…混雑したライブハウスでそれやられちゃうとさすがにキツイんですけど…僕、頭にカメラぶつけられたこともありますし…

アイドル側もいい写真を公開してもらって拡散・集客につなげたかったり思惑はあると思うんですが、ルール作りと順守徹底をしてもらわないと危険だったり客同士のトラブルになったりしますからね。

あ、フェス系はもはや無法地帯ですね。撮影不可ってアナウンスがあっても誰も守らないという…

最前貼り付き問題

最前好きですか?私は好きです!舞台でもライブでもイベントでも!

ジャンルを越えたDDな自分ですが、各推し最前を経験したいと思ってまして。1推し声優、3推し声優、歌1推し、歌2推し(最近増えましたw)、ラッパーとそれぞれ最前を経験しているのですが2推し声優だけ最前経験がありません。2推し、歌はあるけどデカいとこ限定、舞台は今のとこ出てないのでトークショーなどで最前に入るしかありません。席番は抽選が多いので運頼みですね…先着順なら頑張れるんですけどね…

そんな魅力的な最前ですが、貼り付きってありますね。ここでいう最前貼り付きは対バン系のイベントで自分の推しが出るまでずっと最前に貼り付いていることを指します。大抵嫌がられますよね。推しじゃないならそこ代わってくれない?って思います。盛り上がってくれるならまだしも下向いちゃったりするような。

これ、フェス系でよく見る気がするんですよ。人気度にもよるんでしょうけど2つ3つくらい前の出演者から最前確保してるようなの。でも気持ちはわかる。普段のワンマンライブではなかなか最前なんて入れないけど、フェスなら頑張ればいける。そうなんだよなぁ。でもその前の出演者を最前で見たい人もいるわけで。

地下アイドルの対バンライブだとこの問題あんまりないような。いや、あるか。写真OKなアイドルのおたくに多い気がする。最前でいい写真撮りたい人が貼り付いてるの。写真NGなアイドルのおたくは自分の推しのときには前に行くけど、終わるとすぐに下がる。この暗黙の了解、おたくの矜持って感じがして好きです。

最前に柵があるライブハウスの場合、タオルで場所取りしてる人もいますね。アリかナシかは現場ごとに違うと思うんですが…

自分はタイテ確認して、推しの1つ前くらいで2,3列目に入ります。で、終わっておたく入れ替えのときにスルッと最前に入ると。大体うまくいきます。