おたく Back Again

声優・歌手などなどを推してるおたくです

適度は楽しいか?

どうも、おたくです。いつもお久しぶりですって書いてる気がします。

2月は推しグループのライブ自体はたくさんあったんですが、自分が参戦できたのが少なくて、おそらく通うようになってから一番少ないなって感じでした。5本くらい。それまでの1年間は平均すると月10本くらい行ってるので少ないですね。3日に1回推しに会えるってなかなかですね。

3月はライブ自体が少ないのも合って、まだ半分ですが今のとこ2本、今後行く予定が2本ですね…なんか5月あたりに他界してそうな勢いですけどそういうわけでもなくて。

とはいえ去年の夏頃の勢いはないな、という感じ。夏から年末くらいまではかなり通ったな、と。リリイベはほぼ全通、ライブも都内はほぼ。遠征も1回したし、行かなかったのはお高いフェスくらいだったかな(15分出演で8kとか10k超えはさすがに…)

今は病んでるわけでもなく、ガンガン通ってるわけでもなく、なんか落ち着いて応援してるって感じです。これが一番いい状態なのかも。でもちょっと寂しいというか、なんだろう?通わせてくれよ!というか。

病んでないからブログのネタもあんまりないんだよな…病んでるほうがブログかけますよね?ね?

あー、病みネタってほどではないんですけど推しはまだ接触もあるので行けば話もできるんですが、お手紙について何かしらコメントもらったことがないな、と。今まで結構な数お手紙書いて渡してるんですが、接触のときに感想的な話されたこと一度もないかもな、と思ったり。こっちから話振ればいいのかもですが、それもなんかなんかって感じじゃないですか?手紙読んでくれた?って聞くのもなんかアレだしもし読んでなかったら気まずい思いさせちゃうし。で、結局いつも当たり障りのないこと話して終わるんですけど、接触

適度な距離感適度な頻度。これくらいがちょうどいいんだろうけどそれはそれでちょっと面白くないな、とか思ったり。オタクって難しいですね。

接触の上手い・下手

久しぶりにやってまいりました、どうもおたくです。

特典会・チェキ会・サイン会・握手会・お渡し会などいろいろありますが、要は「接触」ですね。これがですね、絶望的に上手くいかないんですよ。

話す内容を決めていくと推しを目の前にして頭が空っぽになりますね。かといって何も用意していかないとこっちも向こうも話すきっかけが見つからず最初の数秒お互いに無言で気まずくなるという…自分が事故る分には自分が悪いんでいいんですけど(よくない)推しに気まずい思いをさせるのはよくないな、と。

もういっそサインとかチェキ終わったら話しないで即自分から剥がれればいいんではないか?とか思います。お互いのためにも。でもそれはそれで推しに余計な心配をさせてしまうような。基本おたくは1秒でも長く接触したいものだしな…

最近は推しも気を遣って最初から話題を振ってくれるのでなんとか時間がもってるんですが、気を遣われてる感がありありでほんとに申し訳ない…っていうか推しに嫌われてるんじゃないかな…今までの接触を振り返ってみると楽しそうにしてる姿を見たことがあんまりない気がするな…他の人の接触見てると大きな声で笑ったりふざけあってたり軽口言い合ってたり。嫌いは言い過ぎでも苦手な人扱いはされてそうか…

なんか書いてて悲しくなってきたぞ…でも心当たりがありすぎるんだよな…負担かけてるんだとしたらむしろ行かない方がいいのかもしれないな…かといって直接聞いたところで本音を言うはずがないしな…

おたく「俺接触にくるの迷惑かな?」

推し「そんなことないよ!(ほんとはちょっと辛い…)」

みたいな感じ?こんなこと聞いても意味が無いし何も改善しないしな…推しだって人間だからさ、好きなおたく・嫌いなおたく・得意なおたく・苦手なおたく、みたいなのあると思うんだよな…苦手が徐々に得意になっていく、みたいなことはあるのかもだけど、1年通って苦手って思われ続けてたらそれはもうダメな気がするな…

などとここ最近の接触がうまくいってないので愚痴ってみました。苦手と思われてるとしたらせめてフラットな位置にいきたいですね。いつもお星様くれる皆様、ありがとうございます。励みになります。

遠征勢で埋まる地方公演

 以前こんな記事を書きました。

ry9758.hatenadiary.jp

 基本遠征しない勢です。首都圏近郊在住で推しは東京を中心に活動しているからこそだとは思うんですが。年に1回くらい遠征することもあるのですが、基本的に地方公演はその地方・地域に住んでいる人のためのものだという考えを持ってます。チケット良番取って前行こうみたいなのは無し派です。普段なかなか見に来れない地方のファンの方に見て欲しいと思っています。とはいえ普段東京を中心に活動してるアイドルの場合、地方公演は集客が厳しい場合も。そこで頼りになるのがおまいつの存在ですよね。日時場所関係なくどこにでも行く「おまいつ」は言い方は悪いけど「埋め合わせ」に最適なんだと思います。

が、そのおまいつからすると埋め合わせをしようなんて意識はないですよね。当然チケット取りも頑張るだろうし、入れるなら最前に入ると思います。そうなると不慣れな地方勢はよく見えない後方から見ることになるでしょう。ハコによってはステージが全然見えないなんてこともあるかもしれません。そして特典会。おまいつは当然特典会も全力でいきますからガンガンループします。地方勢はまずレギュレーションや並び方などがわからずモタモタしてしまい、結果時間切れでお目当てのメンバーとチェキを撮れませんでした、なんてことも。

せっかく地方遠征をしてその地方にファンを増やそう、地方で待っててくれたファンに会いに行こうとしているのに、埋め合わせ役のおまいつ勢が邪魔をしていることに。ここで地方で待ってるだけじゃダメだ!東京に遠征しないと!と思ってもらえたなら遠征は成功だと思うのですが、そこまで熱心な方は多くないはず。せっかく見に来たのによく見えず特典会も参加できずなら次はやめとこう、と思われてしまうかもしれません。

逆におまいつ側からすると「東京はなかなかいい番号取れなくなってきたし、地方公演でいい番号取って最前入ろう」という考えもあるかと思います。特典会も東京だと時間切れで列切られることが増えてきたし、地方ならループできるだろう、みたいな。悪気はないと思うんですよ。東京いつも混んでるから空いてる地方で、というのなくはないかなと。

東京おまいつ勢が多数遠征したおかげで地方の方がチケット取れず、貴重なライブの機会を逃すということだって考えられますよね。これは運営の集客予想ミスと言えるのかも知れませんが、初めて行く場所ならどれくらい集客できるかは未知数。大きすぎるハコを抑えてしまって結果スカスカでは演者のヤル気も削がれます(そんなことは絶対ないメンバーだと自分は思っていますが)。大御所歌手は当日ドタキャンしたなんてのもありましたね。初めて行く場所でのライブ、見てもらいたいのはその地方のお客さん?おまいつ?さてどっちでしょう?

これらはぜーんぶ自分の妄想であって実際に起こったことではありません(ありません

推しの邪魔をしない推し活をしていきたいですね。

ネットサイン会で推され干されが可視化される

ネットサイン会なるイベントをご存知でしょうか?どうも、おたくです。

読んで字のごとくなんですが、ようするに専用サイトで購入したものにサインを書いてもらえる、その様子をネット配信で見られる、というものです。対象アイテムは様々。主にリリースが近いCDやDVDが多いようですが、ライブのチケットにサインしますよ、なんてのもありました。

レギュレーションも様々で1枚だとサインと宛名、複数枚で別途グッズがついてきたりしますね。それがここ限定のグッズだったりすると仕方ないから積みますよね…積みは詰みの始まり…なんて上手いこと言ってみますか(言えてない

地下アイドルの場合はリリイベで目の前で書いてもらえることが多いので、地方のおたくに重宝されてるかな?と思うのですが。地上のアイドルの場合は抽選だったりするようです。時間には限りがありますからね。

さて、そんなネットサイン会ですがこんなところにもマウンティングの種があったりするんですよ…怖いですね。また病みの原因だよ…

数のマウンティングはまあ普通というかわかりやすいですね。1品で1サインなら5品で5サインです。積む人は積みます。「本日の最多賞」とか言われたりしますね。サインの他に一言書いてくれることもあるのですが「全部違うこと書いといたよー」ってなこともあったり。数の勝負は自分はしていないのでこれはまあいいんです。

サインと共に宛名を書いてもらえることがあるのですが、ここでひとつ。おたくネームやツイッターのハンドルネームを書くとそれを読みながらサインするんですね。「○○さん、ありがとー!」みたいな。ここで認知の有無が重要になるわけです。普段推しにリプしたり接触行ったりしてるおたくなら名前でわかってもらえるのでいい反応(レス)がもらえたりするわけです。有名おたくなら当然推し以外のメンバーからも認知があるので「あーあの人」的なレスがあったり。推されですよ。反対に認知がないおたくは「ありがとうございまーす!」みたいな感じで流れます。それ自体は別に問題ないんですよ。本人も認知ないことわかってるだろうからサイン書いてもらえて嬉しい、ってことだけだろうし。

問題は「認知があるのに空気なおたく」の場合です。そう、自分のような。当然ツイッターネームで登録するんですが「ありがとー!」で終わりですよ…特に何も触れられず。有名おたくは名前イジリがあったりいわゆる爆レスをもらってるわけです。推され干されが可視化される恐ろしいイベントなわけです、ネットサイン会。

そこで空気おたくは工夫をするわけです。宛名に何か話題になるようなネタを入れるんです。大喜利の始まりです。自分のツイッターネームの一部分を入れながら何か笑いが取れるような一文を入れたりすると上手くいけば盛り上がるんですね。短い文章で一笑い、これはラジオのメール職人の技が活きる分野です。仮にもハガキ投稿時代からの職人な自分にとって(いうほどそこまで職人ではない)「これは自分の得意分野だ!」と思い数日考え、これだ!という一文を入れ込んだんですが…まあ滑りますよね。狙った笑いはスベります。よく考えたら自分が得意な投稿は笑いを取るようなネタではなくて告知やお知らせをスムーズにするためのフックになるような投稿でした(「舞台の出演が決まりましたね、おめでとうございます!」的な。この後「そうなんですよー」で舞台の告知に綺麗に繋がる)。

大喜利ネームで盛大にスベった後に通常の有名おたくネームが読まれてキャッキャ盛り上がってる様子を見ると死にたくなりますね…

多少上手くいった回もあるんですよ。そういうときは嬉しいし場も盛り上がってくれてよかったな、と素直に思います。いつも病んでるわけではないんですよ…

あ、あと大喜利ネームにすると1回目はそこそこ反応もらえるんですが、複数注文してるとそのたびにその名前呼ばれるので「もういいよ…」感が出てくるんですよね。基本出落ちなので2回目以降はスベリ倒しちゃうという…

なんの工夫もせずに盛り上がっちゃう有名おたくはすごいなーと思うも、おそらくそういう方々は接触が上手いんだと思うんですよね。そこで印象を残せてるから名前だけでもいけるんですよ、きっと。自分は接触ホントにダメで「今日はこれ話そう」と思ってても目の前にすると頭の中真っ白になって結局「楽しかったよー」とか言って凡チェキ撮って終わるんですよ…ええ、大体、毎回(韻

どうやってもそういう方々にはかなわないので自分なりに楽しめる何かを見つけていきたいですね。最近はサイン欲しいというよりも配信でレスが欲しくて注文してた節があります…気をつけよう。

「声優オタクをやめた理由」を読んで

声豚ならもう読んだんじゃないかな、という炎上ブログ。自分も読みました。これ読んでツイッターとかで全力で叩いてる人見ると「こういうことまったく考えたことない聖人君子なんだな…」と思ってしまうんですが。

この方は行き過ぎだな、とは思うのですが声豚なんてやってれば多かれ少なかれ似たような感情を抱いたことはあるんじゃないかな、と思うんですよ。表明するかどうかはともかく。あ、このブログに関して言えば対象の声優さんを実名で出してしまったのはよくなかったですね。元とはいえ推しに恐怖を与えてしまうのはよくない。それが狙いかもしれませんが。

あと性的な話に関してはネタとして書いてみた(ここ笑っていいところです的な)と自分は受け止めたんですが、そこを全力で気持ち悪いと叩いてる人が多くて、まあ叩きやすいところを叩くのが最近の傾向だよな、とは思いました。

項目立てで書かれているブログなのでそれぞれの項目について自分が感じたことをちょっと書いてみようかなと。

1.ご報告が怖すぎた

気持ちは分かる。自分も以前はそうだった。自分が推してる声優さんも結婚適齢期の方が多い。現在はおめでとうと素直にお祝いできそうだなと思ってる。

2.メインで活躍しているコンテンツに共感できなかった

3.関係ない別のコンテンツなのにFateとかアイマスのことを持ち出すオタク達が嫌だった

この2つは自分が推してる声優さんにもある問題というか、元々違うコンテンツで推しを好きになって過去作とか掘ったりもするんだけど、推しの声は聞きたいけどその作品には興味を持てないというときには自分は視聴をあきらめます。わざわざ辛い時間を過ごしたくない。

4.ファンサービスが少ない

これは難しい問題というか、「接触が多い声優と比較して」と書いてるとおりで、若手アイドル声優は売り方がアイドルなので直接見に行ける・会える・お話が出来るイベントなどが多いです。が、ここで名前を挙げられたお二方はもうそこは通過してる・終わってる感じなんですよね。若い頃はそういうこともやってたようですが、年齢的にも中堅になってくるとアイドル売りもされなくなるし、イベントに呼ばれることも減ってきたりします。この辺りで舞台に立つ声優さんも。舞台は劇団によっては接触(面会)できたりするのでむしろ若い頃よりぐっと近づくことも。

プレゼントや祝い花の写真アップとかはやる人やらない人それぞれなのでなんとも。これもドル売りしてる声優さんのほうがやる傾向はあるかも。

接触したければ地下アイドル行け」的な意見も見かけましたが、「推しと接触したい」んだろうからそれは意味がないだろうと。

5.他の声優の活躍を素直に喜べなくなった

これは自分にはあんまりわからないかな。このキャラなら○○さんより推しだろ、くらいは思うかも。その程度。

6.それまで楽しめていた推しのコンテンツが楽しめなくなった

義務感出ちゃうのは辛いんですよね。自分の場合はそうなったら一旦離れます。歌現場がそうですね。全通状態で通っていた歌1推しと2推しの現場、義務感が出てしまって今はほぼ行ってません。推しにも失礼になってしまうし、行っても楽しくないし。

7.ガルハイ感のある番組が現れることはなかった

一番好きだったコンテンツが終わってしまって、それを超えるようなものに出会えないのは辛いですね。

8.推しを増やせなかった

単推しは病むというのはおそらくオタクなら皆わかっていて、そうならないように2推し3推しを見つけておけるとそっちに逃げられたりするんですが、この方はそれができなかったんでしょうね。DD万歳。

叩いてるおたくは「自分はコイツとは違う」という感じだと思うんですけど、多分同じです。程度の差はあれ。一般人から見たらどちらも同じ「気持ち悪い」ですからね。ブーメランですよ、叩いてるおたくたち。

自分はこの文章読んで「ここまで包み隠さず書いて正直な人だな」という印象でした。おたくがなんとはなしに思ってることをズバっと書いたなという感じ。程度の差こそあれ。あとラジオ投稿などもされているということで文章が上手い。読みやすい。構成も。また非公開になってることから狙ったわけでは無いと思うけど、ここまで炎上することをあらかじめ狙ってたとしたらすごい。

2000年代に入っておたくというものがとてもライトになってきてるのを感じていて、それに対していい悪いはないんだけど、いわゆる昔のおたくってこういう感じだったよな、とは思った。今はおたくが明るくて楽しいことをしてるイメージ。昔はもっと陰々滅々としていて、おたくであることをひた隠しにしないと生きていけなくて、他者と趣味を共有するなんてことはほぼできなかった。

自分は古のおたくなので、この方の鬱々とした感情というか気持ちや考え方に割と近い。だから病むんだけど。で、病みながら解決策を見つけていき推し続けるというのもありだし、他界してスッキリというのもあり。この方は自分でちゃんと踏みとどまって離れるという選択をしているのでむしろ理性的だと思うんですが。考えること(妄想)と実行することには大きな差があると思うんですが、考えるだけで叩かれるというのはやりすぎじゃないですかね?いや、実名を挙げて公開したのはよくなかったとは思うんですが。

あんまりまとまらなかったのですが、あのブログを読んで感じたことなどをつらつらと。

新年おたく初め

あけましておめでとうございます。おたくです。

今年もしっかり病んでいこうと思います(病みたくない

早くもおたく初めをしてきまして。今年は病まないようにいろいろポジティブにとらえていこうかなと思っています。例として、自分に来たかな?と思ったレスは自分に来たと思うことにしました。こう思うだけでずいぶん楽になります。新年早々、推しからレスをもらって大満足のライブでした(違うかもとは考えない…考えない…

何よりいいライブだったというのが大きいんですけどね。去年見たどの楽しかったライブよりも楽しかったかも知れない、それくらいでした。新年早々それができる推しグループはすごいなーと。

こういう考え方がうまくできるようになれば「あー楽しかった!」で終われるおたくになれるような気がするんですよね。そのためには早く接触がなくなってくれないと…早く売れてくれ…

接触がなくなると今度は古参の「昔は~だった」にイラつかせられるのかな…今でも結構あるからな…ホントに自分は心が狭いな。猫の額並。なので極力おたくとなれ合わないようにしてるんだけど。マウンティングめんどくさい。やられたらやり返したくなっちゃう性格だけどやり返せるほど強いおたくじゃないのが辛い…富豪おたくめ…

お金じゃないところで勝負だ!みたいなこと考えてやってるけど実際の所お金が全てだよな、とは思うんですよ。仕事しなくてもライブに行ける資金力。チェキループできる資金力。強いおたくはみんな不労所得者なんだろか?

ま、ぐだぐだ言っててもしょうがないんで自分のペースで、自分の距離感で推していこうと思います。がんばろー、おー!

堂々巡り

ぶっとんだりへっこんだり楽しかったり落ち込んだり。オタクってメンドクサイですね。

ここに書き出したということは…そう、落ち込み期です…オタクツイート検索してると「最前でレスもらえた!」みたいなの見るわけですけど、「ああ自分最前でも誰からもレス来なかったことあったな…」と辛い思い出を思い出すわけですよ。推しどころかメンバーにも嫌われてるのかな?とか考えたり。

推すってなんだろう?とか。応援したい・してるから安くないチケット買ってライブ行って安くない接触代払って凡チェキ撮って帰るんですけどね…

別に推しに推されたいわけじゃないけど(うそ、推されたい)どう見ても推されオタクってのはいるわけで自分はその立場を手に入れられないのか、と思うとなんともですね。推しも人間だから見た目だったり性格だったり好みがありますもんね。自分はそこに当てはまらなかったんだな、ということで。

で、こんなことを数ヶ月前にも書いてるわけで何も成長していない…ここんとこどんなオタク生活だったかな?と思い返してみると数ライブに1回くらいの割合でレスがもらえたり、全通レベルのおまいつがほぼ落選した抽選イベントに当選したりそこそこいいことあったんですけどね。それでもやったー!嬉しい!嬉しい!最高!みたいな感じにならないのはよくばりになってるってことなのかな?初心忘るべからず。見られるだけでありがたいという気持ちを思い出さなければ。推しが存在してくれるありがたさ。

なんか結局他のオタクとの比較なんですね、自分。他のオタクより推されたい、前で見たい、レス欲しい、笑いかけて欲しい、みたいな。羨ましがられたいのか?「あー楽しかった」の境地に全然たどりつけない。

早く接触ができなくなるくらい売れてくれればいいんですけどね。地下アイドルはどうしても接触があるから他のオタクと比較ができちゃうという。しなきゃいいんですけどね。そんなに心が綺麗じゃないもので。ようするに自分のクソみたいなオタク心がなくなっちゃえばいいんですよね。オタク心がなくなったら推しとかいらなくなるんですかね?ちょっとそういう境地になってみたい気もする。

例えばPerfumeのオタクとかって今どんな気持ちで推してるんですかね?それも接触があった時代から推してたオタク。デカイ会場で小さいメンバーを見て満足なんでしょうか?自分の推しグループ、どんどん会場が大きくなってきて接触もそろそろなくなるんじゃないかな?と思ってます。そうなったとき、オタク同士の比較で悩むことはなくなるかもだけど、また別の何かが発生するのかな?何が発生するのかな?良席を転売屋から買う富豪オタクにイラっとさせられるのか?結局オタク発なのか?

来年はもう少し落ち着いてというか、心穏やかにオタクしたいですね。良いお年を。